寒中見舞い

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年賀状が喪中で出せなかったときとか、時期を過ぎてしまったら
寒中お見舞いを出そう。。と思う場合もありますね。

年賀状は基本的には松の内(1月7日)までです。
寒中見舞いは、寒の入り(1月5日)から立春の前の日までです。

年賀状や寒中見舞いの時期を過ぎてしまったら、次に使える挨拶状は余寒お見舞いです。
余寒お見舞いは、2月下旬ごろまで使えます。

余寒見舞いは、余寒、つまり、
立春を過ぎてもなお続く寒さに対して相手を気遣うために出す挨拶状ですが、
年賀状や寒中見舞い を出し忘れた場合にも使えます。

余寒お見舞いは書いたことがない(聞いたこともない?)という方も少なくないのではないでしょうか。 

余寒お見舞いの書き方のポイント

○書きだしには季節のあいさつを入れる
「余寒お伺い申し上げます」「余寒お見舞い申し上げます」などです。
余寒お見舞いだからといって必ず「余寒見舞い」と冒頭に書き始める決まりはありません。
余寒お見舞いは、寒さの様子を書くだけで余寒お見舞いの形式になります。

○相手の健康を尋ねるとともにこちらの近況を伝える
○相手の無事を祈る言葉を伝える ○頭語・結語や拝啓・敬具は省略してもOKです。
○日付を入れます。 年賀状・寒中見舞いの代わりとして余寒お見舞いを出すだけではなく、
季節の挨拶状として、余寒お見舞いを活用するのもよいと思います。

忙しい中できっと心が伝わるものとなるでしょう。
季節の挨拶状には、それだけで品のある、イキな感じがあるものですから。


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このページは、fnikkiが2009年1月 1日 11:37に書いたブログ記事です。

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